てきた丹波大納言小豆の機械化栽培技術につい て、その経過と概要並びに研究中の課題について 紹介する。 2.丹波大納言小豆の機械化栽培検討 京都府における丹波大納言小豆の機械化栽培が 本格的に検討されたのは、平成11年であった。こ の年、京都府中北部に位置する加佐郡大江町(現要旨:丹波大納言小豆における慣行栽培体系及び狭条密播栽培体系で,播種期を慣行よりも早めた場合の収 量および品質について検討した.慣行栽培では,6 月17 日播種が多収となったが倒伏や蔓化の影響で品質 が低下した.7 月1 日播種では,播種時期が梅雨時期と重なり苗立が不安定となり丹波大納言小豆たんばだいなごんあずき 品種特徴 色鮮やかで大粒の晩生種。香り高く煮崩れしにくい。 分枝の多い豊産種。 遅播きだと収量が低下するが早播きしすぎると過繁茂になり莢付きが悪くなるので注意する。 栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥1kg 丹波産 自然栽培大納言小豆 500g 兵庫県産 食べチョク 農家 漁師の産直ネット通販 旬の食材を生産者直送 大納言小豆 小豆 栽培 暦